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「特許請求の範囲の書き方・読み方」セミナー<通学>

詳細

通学・通信種別 通学
講座要約 特許技術者歴40年の大ベテラン、伊藤 孝先生を講師に迎え、レベルの高い、文章の作り方を学べるセミナーを開催します。

大切なのは「発明の本質」を理解すること。これが出来れば、最高の特許請求の範囲の文章を作る事が出来るのです。セミナーに参加するだけで目からうろこが落ちること間違いなし!ぜひレベルアップのためにご参加ください!


例えば、あなたが、「転がって芯を折る事の無い、六角断面の鉛筆」を発明したとしましょう。このアイデアを守るため、あなたはどのような【特許請求の範囲】の文章を書くか、考えてみてください!

「軸断面が六角形の鉛筆」とそのまま書いたら、権利範囲は六角形断面だけになりますよね。当然、三、四、五、七角形断面の転がらない鉛筆を退けることはできません。そこまで理解できた人は、「軸断面が多角形の鉛筆」と考えた人もいることでしょう。

この文章が書けた人は、かなりレベルが高い!しかし、伊藤先生流に言うと、それでも不十分です。なんと、このような多角形ではない「楕円断面」の転がらない鉛筆は、退けることが出来ない、残念ながら「ヌケ道」のある特許請求の範囲の文章だからです。競合商品を押さえることが出来ず、意味の無い権利になるでしょう。

答えは・・・
これらの断面をもつ鉛筆は、丸断面の物を除き、どれも転がりません。その特徴が「芯から外側までの距離が一定でないこと」に注目できた人はすごい!注目の正解は、「軸断面の中心から外縁までの長さが一定でない鉛筆」という文章。この考え方を学べば、きっと自分の発明を出願するときも、最高の文章が書けるはず。また、弁理士に依頼する時も、「楕円やハート、多角断面のすべてを権利範囲に含めてください」と注文できるようになります。
参考画像


≪充実の資料≫ 『発明の捉え方』編(実習模範解答付き)

『特許の権利範囲』編(実習模範解答付き)

具体的な発明事例で解説している2冊の資料付き。
「この文章だと、この構造は権利範囲に含まれません!」のように、事例ごとに、図面でていねいに解説します!「目からうろこ」の解説で、文章作成がグンと上達すること間違いなし!超1級の技術者の、文章作成テクニックを聞いて、ご自身の出願書類作成にお役立てください。
メッセージ
受講生の声 受講生名:新規講座
新規講座
講師から 講師名:特許技術者 伊藤 孝 先生
【講師紹介】
昭和43年、名城大学第一理工学部機械工学科を卒業。
ベテランの特許技術者として、特許事務所「佐竹国際特許事務所、山川国際特許事務所、志賀内外国際特許事務所、三浦国際特許事務所」で、40年以上の豊富な経歴を持つ。この間、第一線で数々の特許の案件に取り組み権利へと導いている。
日数・料金
開催日 ●2017年11月25日(土)時間 10:30〜17:00
受講日数  1日間
会場  発明学会ビル 3F
定員  20名
受講料  一般: 14,000円
 同時入会: 28,000円
 会員・セミナー生: 10,000円
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